「新型コロナウイルス感染症」の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度について

お金を借りる


厚生労働省では、緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。

@MHLWitter 3月27日

「新型コロナウイルス感染症」の影響を踏まえ、生活福祉資金貸付制度の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。 3月25日から、全国の市町村社会福祉協議会で受付を開始しています。

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、生活資金でお悩みの皆さまへ「一時的な資金の緊急貸付に関するご案内」とされており、

各都道府県社会福祉協議会では、低所得世帯等に対して、生活費等の必要な資金の貸付け等を行う生活福祉資金貸付制度を実施しております。
本制度につき、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施します。

ということだそうです。


「最大80万円が無利子・保証人無し」
「生活困窮世帯にとっては、10万円〜80万円の実質的な給付措置」
状況次第で10〜80万円がもらえる償還免除もあり。

失業した方だけでなく、収入が激減して困窮した方には、月当たり生活保護なみの金額が(勿論財産を処分せずとも)借りられる特例融資制度です。

借りるのは…と思われるかもしれませんが、クレジットカードが払えなくてリボ払いにしたり、消費者金融でお金を借りるよりはマシだと思います。

政府の対応は遅いので、少なくとも今ある制度は最大限利用しましょう。今が厳しいのですから。

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