【必見】物を売る際の注意点!不用品を売る際の5つのトラブル事例と対策方法とは?

物を売るトラブル 物を売る
あいちゃん
あいちゃん

記事の要約

インターネットの普及もあり、ここ数年で「フリマアプリ」「ネットオークション」「宅配買取」などの普及により、個人が気軽に不用品を売買できるようになりました!

しかし、お金を得る以上、どうしても『税金』の問題があります!

物を売ってお金を得た際の税金の仕組み・確定申告が必要になる基準をご紹介!

家にある不要品を売りたい

という人は、多いと思います。

とくにここ最近は、

  • メルカリ
  • ラクマ
  • ヤフオク
  • 宅配買取

など、リサイクルショップを通さずとも、誰でもスマホ一つあれば、不用品を売れるようになりました。

とくに「宅配買取」は、自宅に不用品を引き取りに来てくれる利便性もあり、非常に人気が高まっています!

あいちゃん
あいちゃん

たしかに!

私の周りでもメルカリや宅配買取で、物を売る人が増えてるよ!

あつしくん
あつしくん

ここ数年で、手軽に物を売れるようになったよね!

しかし、どんなに手軽で便利なサービスでも、デメリットは付き物です。

実際に、利用者が増えるにあたって、トラブルも発生しているという話も。

今回は、物を売る際の注意点をトラブル事例を元にご紹介します!

不用品売買時に起こりうるトラブル事例!

オークションサイト・フリマアプリのトラブル事例

不用品を少しでも高く売るために、オークションサイトを利用する人も多いと思います。

しかし、個人間のやり取りがメインとなるオークションやフリマアプリでも、トラブルは発生しています。

落札後のキャンセル依頼によるトラブル

もっとも多いトラブルは、落札後に一方的なキャンセル依頼が来るケース。

基本的に、落札後のキャンセルは認められていないケースが多く、キャンセルする場合は双方の合意が必要とされています。

そのため、出品者は落札者からキャンセル依頼が来た場合でも、応じる義務はありません。

しかし、出品者がキャンセルを断った際に、落札者側が腹いせに悪い評価をつけるケースがあります。

とくにオークションサイトは、

  • 過去の取引経験
  • 落札者や出品者からの評価

などの評価を元に、相手が信用できるかどうかを判断することが多いと思います。

長く取引していて良い評価が多い方であれば、多少の嫌がらせは問題ありません。

しかし、取引を始めたばかりの方は1つ悪い評価が付くだけでも、今後の取引がしにくくなるため、注意が必要です!

商品説明不備や梱包のミスによるトラブル

落札者起因だけではなく、出品者側のミスでトラブルが起こることもあります。

たとえば、

  • 出品時の商品不備
  • 梱包のミス(同梱漏れや梱包が汚いなど)

といったものでも、トラブルが発生することはあります。

出品者側の不備を放置してしまうと、

  • 返品・返金要求
  • 悪い評価を付けられる

といったことになりかねません。

出品者側に不備がある場合は、ノークレーム・ノーリターンなど通用しないため、誠実に対応をしましょう!

宅配買取サービスのトラブル事例

宅配買取サービスにもトラブル事例はあります。

Webサイト上に記載の買取価格と実際の買取価格に乖離があるトラブル

WEB広告上で、

ゲーム機器本体は買い取り上限1万円!

といった高額買取を謳った広告を見て宅配買取を依頼したところ、後日査定結果の通知のメールもなく、指定した口座に数百円が入金されていた

返品依頼の旨を伝えても、すでに商品はないと言われ、取り合ってもらえないといった悪質なトラブルもあるようです。

買取キャンセルをしたら高い費用を請求されるトラブル

宅配買取業者に中古本の買取査定を依頼し、段ボール箱6箱に約3百冊の本を詰めて送った。

しかし、想定の査定額よりも非常に低く、1,000円程度にしかならないと言われたため、買取キャンセルを依頼。

返送のための送料9,000円を請求される

といったトラブルも。

あいちゃん
あいちゃん

宅配買取は、会社選びを間違うとトラブルにつながることもあるんだね!

あつしくん
あつしくん

買取会社によって、良し悪しはあるからね!

慎重に会社選ばないと!

宅配買取サービスは、法人に依頼をすることになります。

しかし、非対面式(直接人に会わない)という性質もあり、消費者センターにトラブル報告が多数発生しているようです。

相談事例

【事例1】
非常に安い買い取り金額を振り込まれた
【事例2】
未開封で思い入れのある商品だったのに、非常に安い金額が振り込まれていた
【事例3】
査定結果の連絡が来ない内容の取引条件だった
【事例4】
価格がつかない商品は処分するという規約と言われた
【事例5】
査定結果が安かったので返却を依頼したら送料負担と言われた
【事例6】
商品の「返送」にも「処分」にも費用を請求する取引条件と言われた
【事例7】
返送を依頼した商品を紛失され、「規約により当社の販売額で補償する」と言われた
【事例8】
査定額の連絡が来ず、電話もつながらない

相談事例から見た問題点

  1. ウェブサイト上の目安の買い取り価格と比べ実際の査定額が著しく安い
  2. 査定結果の連絡方法や振り込み手続き等、取引条件や規約が消費者に伝わっていない
  3. 商品の紛失、汚れなど、送付や宅配のプロセスでトラブルが発生している
  4. 消費者に対応する体制が整っていない
  5. 商品が消費者の手元にないので交渉が不利

消費者へのアドバイス

  1. 宅配買い取りに向く商品と向かない商品があります
  2. 一見高額で買い取られると思わせる表示があっても条件を細かく確認しましょう
  3. 送付する商品の記録を作っておきましょう
  4. トラブルにあった際には消費生活センターに相談しましょう

引用元:独立行政法人国民生活センター₋宅配買い取りサービスのトラブルが増加しています!-段ボールひと箱分でも数十円!?「手軽に高額査定」のはずが…-

物を売るときにトラブルを避けるための対策

トラブルを避けるための対策は、それぞれの事例ごとで異なります。

オークションサイト・フリマアプリのトラブル対策

落札後のキャンセル依頼によるトラブル対策

落札者からの一方的なキャンセル依頼に対しては、

落札者都合で取消

をするようにしましょう!

落札者都合で取消した場合は、落札者に「非常に悪い」評価が自動で付きます。

そのため、落札者に対して、その旨を伝えてから取消することをオススメします。

商品説明不備や梱包のミスによるトラブル対策

  • 商品説明に不備
  • 梱包にミス

などは、出品者起因になります。

発覚時後は、すぐに落札者へ謝罪の上で今後の対応を伝えるようにしましょう!

出品者側に不備があった場合は、素早く・丁寧に対応すれば、穏便に済ましてくれる利用者も多いため、誠実な対応をしましょう!

宅配買取サービスのトラブル対策

宅配買取サービスのトラブル対策は、非常にシンプルです。

  • 事前にサービス内容・申込条件・キャンセル時の条件を確認する
  • 思い入れのものは不用意に査定に出さない

以上の2つに注意しましょう!

事前にサービス内容・申込条件・キャンセル時の条件を確認する

多くの宅配買取サイトは

高価買取

などをウリにしている会社が多いです。

しかし、甘い言葉につられて

  • 規約
  • 注意事項
  • 申込条件
  • キャンセルの条件

などを確認しないと、思わぬ落とし穴にハマることもあります。

とくに、申込時の設定が査定後【自動承認】などは、査定結果の合意がなく、自動で買取処理が完了してしまうケースもあります。

その場合は、査定金額に納得できなくてもキャンセルできなくなります。

宅配買取は、非対面式という性質上、確認不足からトラブルになることがあるため、注意しましょう!

思い入れのものは不用意に査定に出さない

インターネットを利用した宅配買取サービスは、比較的新しいサービスです。

そのため、店舗買取よりも不安要素がまだ残っています。

とくに、思い入れのあるアイテムを査定に出した結果、

納得できない価格で安く買いたたかれてしまった!

ということもあるため、安易に思い入れの品を宅配買取には出さないようにしましょう!

不用品を売る際のトラブル事例と対策方法まとめ

  1. 不用品売買時に起こりうるトラブル事例!
  2. 物を売るときにトラブルを避けるための対策

以上の順で、ご紹介しました!

ここ最近は、

  • メルカリ
  • ラクマ
  • ヤフオク
  • 宅配買取

など、スマホ一つで、誰でも不用品を売れるようになりました。

しかし、どんな便利なサービスであっても、トラブルは付き物。

そのため、事前に物を売る際の注意点を理解し、トラブルなくスムーズに物を売れるようにしましょう!

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